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ハードディスクについて

ハードディスクの種類と特長

ハードディスク(HDD)には、内臓HDD、外付HDD、NAS、モバイル型HDDなどがあります。用途に応じ、選択されるとよいでしょう。

内臓HDD

パソコンやサーバーの内臓タイプのHDD。メインのシステム、データ格納に使われる。メモリ不足がある場合、メモリ代替機能ももつので高速高品質のものを選んでください。容量は、画像などのデータを多く保存する際は、大容量のもを推奨。

外付HDD

パソコンの外部記憶装置として使用するHDD。主にバックアップ(システム、データ保存)用に使用されることが多いです。USB接続が多く使われるので、パソコンのUSBスロットが開いているかをご確認ください。

NAS

Network Attached Storageの略。ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。ハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティなどを一体化した単機能サーバ(アプライアンスサーバ)で、記憶装置をネットワークに直に接続したように見えることからこのように呼ばれる。

ファイルの共有利用に適しているが、サーバのような強靭なHDDではないので、小規模のネットワークサーバー(5台以内)としての利用やバックアップHDDとしての利用にとどめたほうがよいと思います。

モバイル

可搬型で軽量、コンパクトなHDD。ノートパソコンなどのバックアップや出張などの時に大容量のデータを持ち運びしたいときに便利です。

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