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ハードディスクについて

ハードディスク選択のポイント

パソコンは、普通に使っていて7年もつ場合もあれば、1年以内に壊れることもあります。ハードディスクが壊れると、データ取出しが難しいので、パソコン内にバックアップを取っておくだけでは不十分です。
必ず、パソコン外にもバックアップを取りましょう。バックアップに役立つのがハードディスクです。CDやDVDですが、データが多いので何枚にも渡ってしまいますし煩雑です。最も簡単なのは、外付けハードディスクやNASなどを設置して、ハードディスクごとバックアップしてしまうことです。いいハードディスク(HDD)を選択するポイントは、「壊れにくい」「速い」「容量も十分」です。下記順次チェックしていくと、「いいHDD」選びができるはずです。

ハードディスク選択のチェックポイント

容量 記憶の容量です。容量については通常の使用であれば、あまりこだわる必要がないかもしれません。音楽ファイルや動画ファイルなどを多く集める方や、TV録画をする方は容量を多めにする必要があります。ビジネス機の内臓タイプでも80GBが一般的になっています。

回転数 ハードディスクの速度は回転数(rpm)で決まります。円盤状のディスクが1分間にどれだけ回転するかの指数です。現在のところ一般用では7200rpmが最高です。しかし、回転数が上がれば同時に騒音・発熱量も上がりますのでご注意ください。ノートパソコンの内臓HDDの回転数が低いのも納得ですね。

転送速度 データ転送速度は,比較的大きなデータを読み書きする場合に大きく影響します。基本的に,記録密度が高く,ディスクの回転数が高いほどデータ転送速度は高くなります。記録密度が高ければトラックを1周する間に読めるデータ量は増え,回転数が高ければその時間も短くなります。

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